こんにちは。PROPOSE苫小牧店です。
11月22日といえば、「いい夫婦の日」。
「11(いい)22(ふうふ)」という語呂合わせで覚えている方も多いのではないでしょうか。
入籍日としても人気があり、
「せっかくなら覚えやすい日にしたい」
「ふたりらしい意味のある日を選びたい」
というカップルから、毎年候補に挙がりやすい日です。
そして2026年11月22日は、日曜日。
さらに六曜では「大安」です。
でも、今年の11月22日をおすすめしたい理由は、それだけではありません。
そもそも「いい夫婦の日」は、ただ語呂がいいから作られた日ではなく、夫婦で過ごす時間を大切にしてほしいという思いから始まった日です。
これから夫婦として歩き始める日に選ぶと考えると、なんだか少し見え方が変わってきませんか?
今回は、2026年11月22日の「いい夫婦の日」に入籍する魅力を、その由来も含めてご紹介します。
1. 「いい夫婦の日」が生まれたのは1988年
11月22日が「いい夫婦の日」として提唱されたのは、1988年。
当時の財団法人余暇開発センターが、夫婦で余暇を楽しむ、ゆとりのあるライフスタイルを提案したことがきっかけでした。
「11=いい」
「22=ふうふ」
という覚えやすい語呂合わせもあり、少しずつ広く知られるようになっていきました。
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今では、
「11月22日に入籍しました」
というお話を聞くこともとても多くなりました。
ただ、「いい夫婦の日」が生まれた背景を知ると、単なる語呂合わせの日ではないことが分かります。
忙しい毎日の中でも、夫婦ふたりで過ごす時間を大切にする。
相手を思いやる。
一緒にいる時間を楽しむ。
そんな夫婦のあり方を考えるための日でもあるんです。
これから夫婦としてスタートする入籍日として考えると、とても素敵な意味を持つ日ですよね。
2. 2026年11月22日は「大安の日曜日」
毎年やってくる11月22日ですが、2026年はさらに条件が重なります。
今年の11月22日は日曜日。
そして六曜では「大安」です。
大安は、六曜の中でも結婚や入籍などのお祝い事の日取りとして選ばれることが多い日です。
もちろん、
「大安だから結婚しなければならない」
というわけではありません。
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入籍日は、おふたりが大切にしたい日を選ぶことが一番です。
それでも、
「できればお日柄も気にしたい」
「縁起のいい日を選びたい」
という方にとって、「いい夫婦の日」と大安が重なるのはうれしいポイントではないでしょうか。
さらに今年は日曜日です。
日曜日がお休みのおふたりなら、一緒に婚姻届を提出しに行くこともできます。
ただ手続きをするだけではなく、
「今日、夫婦になったね」
とふたりで実感できる時間を作れるのも、休日ならではの魅力です。
3. 「いい夫婦の日」の翌日は「いい夫妻の日」
2026年11月22日の翌日、11月23日は勤労感謝の日です。
そして、
「11(いい)23(ふさい)」
という語呂合わせから、「いい夫妻の日」と呼ばれることもあります。
つまり今年は、
11月22日「いい夫婦の日」
その翌日が、
11月23日「いい夫妻の日」
という並びになります。
翌日の23日がお休みの方なら、22日に入籍したあと、そのままふたりでゆっくり時間を過ごすのも素敵ですよね。
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少し特別な食事をする。
記念写真を撮る。
家族へ報告する。
ふたりで出かける。
そんな時間も、何年か経ったあとには大切な思い出になります。
入籍というと、「婚姻届を提出する日」と考えがちですが、これから毎年訪れる結婚記念日の始まりでもあります。
ちなみに11月22日ごろは、二十四節気では「小雪」のころ。
少しずつ冬の訪れを感じ始める季節です。
北海道では、秋から冬へと季節が移り変わる時期でもあります。
そんな季節の中で迎える「いい夫婦の日」も、なんだか印象に残りそうですね。
4. 覚えやすい結婚記念日は、やっぱり魅力
11月22日が入籍日に選ばれる理由のひとつが、覚えやすさです。
「いい夫婦の日に入籍した」
これなら、何年経っても思い出しやすいですよね。
結婚記念日は、結婚したその日だけのものではありません。
5年後、10年後、20年後にもやってきます。
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毎年11月22日になるたびに、
「今日は私たちの結婚記念日だね」
と自然に思い出す。
そんな日があるのも素敵です。
さらに「いい夫婦の日」という名前があることで、
「これからもいい夫婦でいようね」
と、毎年ふたりの関係を振り返るきっかけにもなるかもしれません。
結婚記念日の数字そのものに意味がある。
これは、語呂のいい日を入籍日に選ぶ大きな魅力だと思います。
5. 11月22日に入籍するなら、結婚指輪の準備もお早めに
2026年11月22日は、
「いい夫婦の日」
「大安」
「日曜日」
と、入籍日として考えたくなる条件がそろっています。
もし、
「今年の11月22日に入籍したい」
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と考えているのであれば、結婚指輪の準備も少し早めに始めておくのがおすすめです。
結婚指輪は、店頭に並んでいるものをそのまま持ち帰るのではなく、おふたりのサイズに合わせて注文するものが多くあります。
そのため、ブランドやデザインによっては完成までに時間がかかります。
せっかくなら、
「11月22日から結婚指輪を身に着けたい」
と思う方もいらっしゃいますよね。
直前になって、
「間に合わないかもしれない」
と慌てるよりも、余裕をもって選んでおくと安心です。
まだ、
「どんなデザインが好きか分からない」
「何店舗くらい見ればいいの?」
「予算もまだ決めていない」
という段階でも大丈夫です。
まずは実際に指輪を試着してみると、自分たちの好みが少しずつ見えてきます。
「いい夫婦の日」は、夫婦で過ごす時間を大切にしてほしいという思いから生まれた日です。
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そして2026年は、その11月22日が大安の日曜日。
入籍日の候補を探しているおふたりにとって、今年はちょっと特別な「いい夫婦の日」になりそうです。
入籍日が決まり始めたら、ぜひ結婚指輪のことも一緒に考えてみてください。
PROPOSE苫小牧店では、おふたりのお好みやご予算はもちろん、
「11月22日までに用意したい」
といったご希望も伺いながら、結婚指輪選びをお手伝いしています。
大切な入籍日に間に合うよう、納期も含めてご案内いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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