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結婚前に知っておきたい話


令和9年9月9日は仏滅。それでも入籍日におすすめしたい理由

2026.08.24

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こんにちは。PROPOSE苫小牧店です。

令和9年9月9日。

文字にすると、

令和9年・9月・9日。

「9・9・9」と数字がきれいに並びます。

入籍日を探しているときにこの日を見つけて、

「999!覚えやすいし、ちょっと特別かも。」

と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、カレンダーをよく見ると……

仏滅。

「せっかく999なのに、仏滅かぁ。」

「入籍日にして大丈夫なのかな。」

そんなふうに迷う方もいると思います。

確かに、令和9年9月9日、2027年9月9日は仏滅です。

でも実は、この日は一粒万倍日でもあります。

そして何より、「令和9年9月9日」という並びは一度きり。

仏滅という理由だけで候補から外すには、少しもったいない日なのかもしれません。

今回は、令和9年9月9日を入籍日に選ぶか迷っている方へ。

999という日付の魅力から、仏滅、一粒万倍日、そして「9」という数字の見方まで考えてみたいと思います。

1. まず魅力なのは、「999」で忘れにくいこと

入籍日は、これから毎年やってくる結婚記念日です。

だからこそ、覚えやすい日付であることは意外と大きな魅力です。

令和9年9月9日=9・9・9。

9月9日は毎年来ますが、「令和9年9月9日」は一度しかありません。

婚姻届の日付に9が並ぶのも印象的ですし、家族や友人にも覚えてもらいやすいですよね。

何年か経って「999」という数字を見かけたときに、

「あ、私たちの結婚記念日だ。」

と思えるようになったら、それだけで999はふたりにとって特別な数字になります。

2. でも気になる「仏滅」。そもそもどんな日?

999の並びは魅力的。

でも、

「仏滅なんですよね……。」

ここが気になる方も多いと思います。

仏滅は、「大安」「友引」などと同じ六曜のひとつです。

六曜は昔から暦の中で使われてきた、その日の吉凶を見る目安のひとつ。

一般的に仏滅は、お祝い事を避ける日というイメージがあります。

ただし、少し意外なのが、

「仏滅」という名前でも、仏教とは直接関係がないこと。

「仏」という字が入っているため、仏教から生まれた考え方のように感じますが、六曜と仏教は別のものです。

また、仏滅を「物事がいったん区切られ、新しく始まる」と前向きに捉える考え方もあります。

もちろん、お日柄を大切にする方が仏滅を避けるのもひとつの考え方です。

ただ、

「仏滅だから絶対に入籍してはいけない」

という決まりがあるわけではありません。

999が気になっているなら、仏滅だけで決める前に、もう少しこの日を見てみてもいいのではないでしょうか。

3. 実は「一粒万倍日」でもあります

令和9年9月9日は仏滅ですが、一粒万倍日でもあります。

一粒万倍日とは、

「一粒の籾が育ち、万倍もの実りになる」

という意味を持つ吉日です。

小さく始めたことが、やがて大きく育っていく。

そんな意味から、新しいことを始める日として知られています。

結婚も、婚姻届を出したその日に完成するものではありません。

ふたりで暮らし、一日一日を重ねながら家庭をつくっていきます。

そう考えると、

「小さな一粒から、大きな実りへ。」

という意味を、結婚生活のスタートに重ねるのも素敵ですよね。

同じ日でも、六曜では仏滅、一方では一粒万倍日。

一つの見方だけで、その日のすべてが決まるわけではありません。

4. 「9=苦」だけじゃない。999をふたりの特別な数字に

日本では「9=苦」を連想することから、9という数字にあまり良いイメージを持たない方もいます。

でも、9にはそれだけではない見方もあります。

例えば中国語圏では、「9」と「久」が音で結びつき、「長く続く」「末永く続く」という意味を重ねて好まれることがあります。

結婚記念日の数字として考えるなら、

「ふたりの関係が久しく続きますように。」

そんな願いを込めることもできます。

また、日本でも9月9日は五節句のひとつ「重陽の節句」と呼ばれ、古くから健康や長寿を願う日として大切にされてきました。

菊の節句とも呼ばれ、長生きと無病息災を祈る秋の行事です。

つまり、「9=苦」という印象だけが9のすべてではありません。

同じ数字でも、見方によって印象は変わります。

そして令和9年9月9日は、

9・9・9。

9月9日は毎年来ますが、「令和9年9月9日」は一度きりです。

さらに「999」と聞くと、『銀河鉄道999』を思い浮かべる方もいるかもしれません。

まだ見ぬ世界へ向かって進んでいく物語のように、結婚もまた、ふたりで新しい人生へ進み始める日です。

令和9年9月9日を、

「ふたりの新しい旅が始まる日」

と考えてみるのも、少しロマンがありますよね。

もちろん、「999だから絶対に縁起がいい」と言いたいわけではありません。

でも、「9=苦」という一つの見方だけでなく、

久しく続くことを願う数字。
長く健やかに過ごすことを願う日。
そして、ふたりの新しい旅が始まる数字。

そんな意味を重ねていけば、999はふたりだけの特別な数字になっていくのではないでしょうか。

5. 仏滅だからやめる?それとも「999だから」にする?

令和9年9月9日は、誰にとっても「絶対に入籍すべき最高の吉日」ではありません。

仏滅を大切に考える方なら、違う日を選ぶのももちろんいいと思います。

でも、

「999っていいな。」

「絶対に忘れなさそう。」

「一粒万倍日なのも素敵。」

「9を“久しく続く”と考えるのもいいかも。」

そう思っているなら、仏滅という理由だけで諦めなくてもいいのではないでしょうか。

入籍日は、大安でも、記念日でも、誕生日でも、語呂合わせでもいい。

大切なのは、ふたりが「この日にしよう」と納得できることです。

令和9年9月9日。

9が3つ並ぶ、一度きりの特別な日。

ここまで読んで、

「やっぱり999、いいかも。」

と思えたなら、十分に素敵な入籍日の候補ではないでしょうか。

そして入籍日を考え始めたら、結婚指輪の準備もぜひお早めに。

PROPOSE苫小牧店では、おふたりのお好みやご予算はもちろん、入籍日や結婚までのスケジュールも伺いながら、ぴったりの結婚指輪選びをお手伝いしています。

「令和9年9月9日に入籍しようと思っていて。」

そんなお話も、ぜひ聞かせてくださいね。

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また、小さなお子様連れのご家族にも安心してお越しいただけるように配慮しています。
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