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ダイヤモンドの選び方

ダイヤモンドが選ばれる理由

ダイヤモンドの魅力

ダイヤモンドほど、人間の感情を力強く表現する宝石は他にありません。その希少さ、貴重さ、何ものにも臆することのない硬さなどから、ダイヤモンドは真実の愛とロマンスの最高の象徴となりました。
愛の約束の印としてダイヤモンドの指輪を贈るというロマンチックな習慣は15世紀に始まったといわれています。

様々なシーンでのご使用例

お祝いの席に

日本では古来より「おもてなし」の三要素として、『設え』『装い』『振舞』があります。
このうち「装い」は今も昔もとても大切な要素です。フォーマルリングの定番として色々なお祝いの席でお使いください。

結婚記念日に

3年目・5年目・10年目…結婚記念日にはエンゲージリングを身につけてお祝いしてください。
ダイヤモンドの永遠の輝きで2人を照らし続けてくれることでしょう。

夫婦の絆のシンボルに

薬指に輝くダイヤモンドは、お二人がいつまでも仲良しでいれる絆のシンボルに。
お二人の絆をいつでも確認できる、優しい気持ちになれる、そんな魅力が込められた宝石です。

ダイヤモンドをより身近に

ダイヤモンドは一般的に4Cと呼ばれる評価システムを国際的に使用しています。
皆さんがよく耳にする「鑑定書」(ダイヤモンド・グレーディング・レポート)にそのダイヤモンドの評価がのっています。
ダイヤモンドを選ぶ際の目安になると思いますので、簡単にご説明いたします。

ダイヤモンドの評価基準 [4C]


Carat

カラットは大きさを表すのではなく、石の重量を表す単位です。
1ctは0.2gでカラットが大きい程、希少価値があり評価も上がります。世界共通の単位です。

Color

全てのダイヤモンドが、完全無欠な無色とは限りません。
むしろ無色透明なダイヤモンドはほとんどないといったほうが正解です。グレーディングで一番評価が難しく、価値に与える影響が大きいとされているのがカラーです。

色の評価をする環境条件

午前10 時の北側のすりガラスを通した光がダイヤモンドの色を評価するのに最適。
実際は、その光を再現しているダイヤモンドライトと呼ばれる照明器具のもとで評価している。

色の評価方法

上記の環境条件のもと、マスターストーン(つけ石)(※1)と比較して訓練を受けた鑑定人がカラーのグレードを決定する。肉眼では、ほとんど色の差を判別できないというのが現実であり、各等級づけは非常に微妙な判断が要求される。

※1 マスターストーン:あらかじめ選ばれた規格の為のダイヤモンド


Clarity

ダイヤモンドの透明度又は清澄度を表します。
ダイヤモンドに含まれる不純物や自然な亀裂やキズを内包物=インクルージョンと呼び、これらがどれ位含まれているかを10 倍の宝石用のルーペで鑑定し評価したものです。

Cut

唯一人間が手を加えることができるのがカットです。
カットによっては驚くほどの輝きを引き出すことができるので重要な項目です。
どんなに素晴らしい素質を持っているダイヤの原石でもカットがうまくいかないと輝きが半減します。
また、価値にも大きく影響を与えます。